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日本人の心の中には、生まれてから、あの世への旅立ちまでの冠婚、葬祭の儀式があります。

その時、その人の置かれた立場に合う、衣裳、ヘアー、化粧、着付けの技能を提供するのが私たち美容師の仕事です。

 結婚式や披露宴に呼ばれたりする方の中には、髪や、化粧や、おしゃれをして参加する衣裳まで心配する方もおりますので、

「どうしたらいいのかしら?」  あれこれ迷ったら、ぜひ相談にお気軽にお立ち寄りくださいますように、、、、、、、。

 


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この頃は傘の出番が少なくなり、いささかかわいそうでなりません。

どうして?といわれると、急な雨が降っても、コンビニに飛び込めば、透明なビニール傘が安く売っているせいか?

ちょとでも骨の具合が悪くなったりすると、ポイと捨てられてしまい

町のあちこちでザンガイが落ちています。  

 かっては、大詩人、北原白秋の「雨降り」に

【アメアメ フレフレ かあさんが 

 ジャノメで オムカエ ウレシイナ。」

 と うたわれたように、【ジャノメ傘」「こうもり傘」などと、すてきな名前がつけられていました。 

 ジャノメもこうもり傘も、人と自然が寄り添っていた時代の名づけなのでしょう、、、、。
 

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どの業界にも一芸に優れた人がおります。

1 他人の仕事を見るとき、その人を見ないで、その仕事を見ること。

  そうすると何かが見えてくる。
 
2 近道をしようと思っても近道iはない。一日一日一生懸命やっているうちに 
 
  道ができてくる

  今日の自分は昨日の自分ではない。

3 批判する人は多いが、実践する人は少ない。

  やってみないで、良い悪いの批判はできません。



  

  





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 青春とは 真の青春とは 
 
 若き肉体にあるのではなく  

 若い精神の中にこそ ある

 薔薇色の頬 真赤な唇

 しなやかな身体 そういうものは

 大したものではない

 問題にすべきは 強い意志

 ゆたかな想像力 もえあがる情熱 

 そういうものが あるか ないか  

 臆病な20歳がいる 概して老人

 勇気ある60歳ががいる 

 青春のまっただなか

 歳を重ねただけで 人は老いない

 夢を失ったとき はじめて老いる
  
サムエル ウルマンの 詩より 、、、、。

   夢と情熱をもって青春度を上げてと  M I先生の言葉 

  

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見た目年齢は毛量で左右されるようです。

髪が傷むからとシャンプーは毎日はしないのではなく、特に頭皮にトラブルがなければ、一日一回は洗いましょう。

20代、30代の頃と同じシャンプーでは、50代以降の方には、洗浄力が強すぎてカサツキます。

良く「娘と同じのをつかっています」という方がいますが、、、、。毎日使うものだからこそ、髪と頭皮にあったものを使ってほしいのです。

頭皮をいたわってくれるシャンプーを。

 1 体温より少し温かいぬるま湯で、髪を濡らすのではなく一度しっかり湯洗いをしましょう。これで70~80%の汚れが落ちます。

 2 シャンプーの量は手のひらに出したときに1円硬貨大を目安に。多すぎるときちんとすすぎ切れません。

 3 全体にシャンプーを行き渡らせたら、手を熊手のようにして、生え際から頭頂部に向かって指の腹で揉むように洗います。

 4 十分に洗えたら、すすぎます。シャンプーの落とし残しは、毛穴を詰まらせて、炎症や、かゆみにつながるので、1分以上はすすぎましょう。

髪は女の命、と言われたのは昔々のこと。現代は髪は健康のバロメーターともいわれております。




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