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朝起きたら、道路にうっすらと雪が積もっていて、いよいよ冬の到来。

よく、都会の友人に、「雪が積もると、仕事にならないでしょう?」と聞かれたものでしたが
雪があっても、なくても、寒さにはあまり変わりなく、寒さ対策は衣類をしっかりと着ること。

雪のない正月は考えられないくらい、春夏秋冬が、はっきりしているのが、おしゃれも楽しくなります。

食事も、冬は鍋物などの身体が、暖かになるものがおいしく、体の芯まで、ポカポカしてきますし、

夏は冷麦などで、のどトウリを考えた食事は、メリハリがあって、食欲も、知恵も湧いてきます。

冬は必ず、春となる。春の冬に帰りしを,いまだ観ず聞かず。

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古くからのしきたりが家族の絆を深めます。

日本の宝、着物のことは祖父祖母に聞きましょう
 
着物はリサイクルすれば、何度でもよみがえります。

和装の技術を、若い方達にもに残したいという私のこだわりが着物着付師の道を、、、、、

産着に込められた思いを知ってますか?

赤ちゃんが産まれて3日~7日目に初めて袖のあるものを着せることを「袖通し」といい

産着はその時に着せるもの。

丈夫で強い根を張りまっすぐに成長する麻にあやかって江戸時代には麻の葉模様の産着を着せる習慣が生まれました。

肌に優しい正絹に麻の葉模様の地紋の産着には 子供の健やかな成長を願う気持ちがこめられていて

100日目のお宮参りの時には祝い着をかけて家族の集合写真を残してあげることが、一生の宝となります。



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