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人生は自分がやりたいことをやるためにある、、、、、、宮本武蔵

この本が世界中の人に読まれているというので、自分も読んで見ました。

兵法を極めた人という印象でしたが、時代を謳歌した人には、その道その道の中で、人生訓がしっかりとしていて時代を超えても
人生に勝つ負けのコツが示されているのに驚きを覚えました。

人に勝つより、大切なことは、昨日の自分に勝つ今日の自分を、、と

剣術で負けて、別の道を目指して、平常心で向き合える仕事に出あえて幸せを求めた人たちの紹介は今の競争社会の
中でも言えることですね。

人生に勝ツ極意

千里の道も一歩づつ運ぶなり千里の稽古が万に達す。目指すところはとても高い、人間が成長する道は時代によって、高みを目指して懸命に生きる姿。ただひとり行く道、残すことに後悔せず  、、、、、。やりたいことで強くなることのようです。

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冠婚葬祭は人と和する心から生まれる。

人と和する心
女性の美しさや、気品を左右するものもまたそれに通づるようです、、、、。

女性は賢いだけでは美しくなれない。謙虚さがなければ、美しくない。

アホウカシコと言うのは、教養があって、しっかりしているけど、自分からひけらかさず余計なことは口に出さない。
本当は知っていても「あら そうなの?」と知らない顔をしてその場を和ませることが出来る。

そんな女性は魅力的で男女を問わず誰からも好かれます。

マナーのイロハは「気働き」と言う言葉に集約されるのですね、、、、。



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型にはまった小手先の上品は「気品」ではありません。その人の生き方こそが品になって、現れるものです。

座り方から、お箸の持ち方まできちんとできる子供がいて、関心させられることがあります。

礼儀作法とは、家柄や、生まれとは関係ないのです。
親御さんがしっかりとした考えを持って幼い頃から教え込むことが肝心なのです。

昔から子供は親の言うとうりには育た無い、親のやるように育つと
立ち居振る舞いを見ると、どんな育て方をされたか? わかるものです。

昔の人は学問はなくても、生活の知恵や常識がありましたし。、何よりも恥を知っていました。

人との関わりが薄くなったせいか、今は他人の視線が狭く、羞恥心がなくなってきているようで、、、、。
寂しい気がします。

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日本のきものと帯は世界で一番美しい衣裳と絶賛されてはいますが、近年はあまり着物姿が見られなくなったのは、さみしい気がするのは私だけでしょうか?

特に帯は後姿にポイントがあります

帯のようなコスチュウムは世界的にみてめずらしいですね。

たとえば、背中の開いたドレスには背中を「見せる」ことがポイントとなりますが、帯は「包み隠す」ことでポイントを作ります。

日本人らしい慎ましやかな心がそこにあります。

帯はなんといっても、体型カバーに最適です。年をとったら帯を少し下に結ぶことで、お腹の出っ張りも,お尻のたるみも隠してくれます。
だから本当は、年を取るほど洋服でなく和服を着て欲しいと思います。



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もうじき ひなまつり
 区切り区切りで行う家族との行事の思い出は

 子供もぼんやり覚えているもの

 そしてその時には
 当たり前と思っていた親の愛情に
 いつか気付く日がきます。

 親から愛されていることを知っている子は
 絶対に悪い子にはならないのです。

 愛は色々な形で表現していくべきです。

 その表現一つ一つが自分が知っている知識になり
 
 持っている大切なものを、子供たちに分けていくものだと思います。

 

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