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写真を通して秋田県を全国へ紹介し続けている大館市の写真家富樫 弘氏が、「薔薇の妖精」の写真集を発刊しました。

故石田博英先生が奥様のよし様に残してくれた三の丸のバラ園。

大館の一角にある北欧を思わせる素敵なローズガーデンは、先生ご夫妻が50年かけてお手入れしてきた600種の薔薇。

大館を訪れる人々に市民として誇れる宝物の写真集、どのページを開いてみても、作者のロマンと夢が詰まっていて、美しい心は美しい物を愛でて生まれる感性の集大成かとおもいます。

ぜひ、孫子の代まで伝えたい大館の香りと美学の一冊として、お買い求めしていただきたい一冊です。



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着付けにいらしOさんが指輪を見せて【これは姑が最後まで離さなかった指輪なの]と

「今日の花嫁はお姑さんにとっては孫なので、一緒にみせてあげたいので、この指輪をしていくんです」

90歳まで介護したお姑さんのお話は寝つきの悪い夜は、寝床に入って昔の出来事を聞いてあげると「今日はいっぱい話したから眠くなったので、又明日ね、、、、」と眠ってくれたそうです。

自分の母に、そんなにできなかったのが、悔やまれ、Oさんのようにこれからは、人にやさしく接する人間になれるように修行させていただきたいものです。





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近頃は日本人の髪の色は女性だけでなく男性にも認知され、色も色々。

素敵な人といわれるには頭の大きさや、身長とのバランスが欠かせないもので、頭の大きさで何等身?と、かっこうの良し悪しは、テレビ時代の子供にさえ解るみたいです。

カット一つとっても自分の顔が小さいからとか、「大きい顔を小さく見えるスタイルにして」かと要望が具体的になってきております。

カラーとパーマが一緒に出来るのはお客様の要望をよく聴いて、美容室にいられる時間や、体質は?地肌の状態、毛質の条件によって、施術方法と薬液が違ってきます。

健康な地肌の方は先に染めて、それから、前処理はどれ使用するかは、経験と熟練を要する仕事で、一生の仕事にするに値するやりがいある技術です。

カラーをしたいのに、傷んだり、かぶれを心配な人には、クリニックパーマの後に酸性カラーをしていただくと安心してオシャレを楽しめます。

まずは、担当の美容師との、コミニケーションで、納得してからパーマとカラーをしてみてはいかがですか。

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5月18日主人の誕生祝は東京会館銀座スカイラウンジで360度見渡せる15階の回転展望レストランで、ピアノの生演奏を聴きながらのシェフお勧めのフルコースは一時間たっぷりの夜景もご馳走の思い出深いプレゼントになりました。

19日は朝から文祥堂での講義は世界の企業が銀座を目指して、超一流のホテルを初めアパレルまで進出。

ルイビトン、シャネル、カルチェなどの一流どころから、H&Mの店先には、おば様まで押しかけているようですが、買い物袋を下げた人は、さすがに中高年にはいないようでした。

格差社会といわれても、依然として収益を上げている企業もあるのも現実です。

お客様の望むことを、的確に聴いて、どうしてほしいのか?をよくコミニケをしてからが、いかに大切か?

私共の技術も10年ヒト昔の仕事をしていないか?日々のトレーニングや研修も研鑽しないと、技量不足と、お客様から見放されないようにしたいものです。



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先日民謡全国大会に出場の10才のCちゃん着物姿で歌うのでと来店。

身長140センチ、7才の着物ではぎりぎりの身丈なので、13歳から着る中振袖に肩上げをして、帯、帯揚、帯締めをつけたら、舞子さんみたいに可愛らしいこと。

当日はお母さんが着付けをするとのことなので、着付けの練習も引き受けました。

3~4日の持ち出しで、着付け伝授付きで一万五百円です。

秋田おばこの部門に出場のCちゃんの健闘を祝して、、、、、、、、、、。


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