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北秋田市のS容室のご紹介で、H家の婚礼写真のお支度をさせていただきました。

花嫁さんはドレスだけでと考えていたようですが、お婿さんが打ちかけも着せたいとの要望にうれしそうなお嫁さんの初々しいこと、、、、、、、、、、、、。

近頃は女性の要望を優先する男性が多いのですが、きちんと自分の考えを言える人が少なくなってきたのに、家庭円満のこつは、縁あってむすばれた縁を大事にするには、男性を立てていけたら、上手くことが運ぶようです。
男女同権とはいえ言いたいことを言い過ぎたり、わがままを押しとうしたりしないほうが、事がうまくいくようですねぇ、、、、。

新郎のお母さん、姉上、弟さんのうれしそうな笑顔がこちらまで楽しくお支度させていただきました。

S先生、ご紹介ありがとうございました。



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人前にでると、素敵に見える人と、そうでない人がいるのに気付いたのは、いつのころからか?は定かではないのですが、昔の男性は妻をめとったからには,髪結いにやるのが、男の甲斐性といったものです。

近頃は男の人のほうが、カラーやパーマに足しげく通い、ファションにも気遣う人が増えてきましたが、いつも髪に気を使う女性の方が、見栄えがして見えます。

自分達の住んでいる街を明るく、元気にするには、女性がより美しく、人にもやさしく、挨拶と笑顔で声掛け合えばきっと近所づきあいも楽しくなるような気がします。

年齢を重ねた方には、髪にツヤとボリュウムがなくなってきたら、クリニックパーマが、更に進化してますので、お試しいただけますように、、、、、、、お勧めいたします。





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今回のハワイ旅行はオーナー会家族と共に年齢が撰さ万別で今までになく、楽しい旅行でした。

時間差で悩まされた頭は、家に帰ると、やっぱり、日本が一番ですね、、、、、、、、、、、、、。

英語はIとYOUだけなのに、日本語は自分、私,俺、僕、あたい、わて、拙者、。あなた、君、貴様、おぬし、それがし、汝、お前さん等など、、、、、、、、、、、、、、、。

耳にするだけで、上下関係が分かったり、職業がわかったり、出身地の目安がついたりします。

コンピュータの世界なら、1と0.仮にイエス・ノウとしますと、その組み合わせでしか構成されませんが、日本人の感情には無限のトーンが存在します。

それを外国人は「なんと日本人は曖昧な表現をするのだろう」と思うかもしれませんが、常に相手を気遣うから、曖昧に見えるのでしょうね。

外国に行っては日本、もしくは日本人であることの再認識の旅行みたいなものですね。

時代と共に世の中が変わってきたのは、ものの考え方が1と0、イエスとノウだけになって、きたことにあるかも????。

人間の至らない部分も吸い上げもしないで、黒か?白か?で判断したり、効率性のみ、もてはやす。これでは日々の暮らしの中で息苦しいのでは、、、、、、、、、、、、。

相手を思いやる日本人が日本人としての心を持ち合わせたいものです。
 





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紅葉の季節、あちこちから、紅葉の誘いや、味覚の案内が来ております。収穫があるから、今までの頑張りの結果があるし、、仕事がしたいから生きているのです。

仕事をせずに楽したいと言った人が、同僚にいましたが、今どうしているのかしら?

今の時代は親も、子供も高齢化して、誰もが自力で生きていくのがベストなので、生活のリズムの中で、自分で、身体を動かし収穫を、上げていけたら、最高の人生かな?、、、、、。

仕事は生きるためにしなければならない辛いことではなく、楽しいからするものだと母から教わりました。





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朝の露霜に、上着を厚手にして出勤したものの、こんな日は決まって、秋晴れとなり、冬支度の外仕事が能率があがるものです。午前中はお客様がまばらでしたので、大館園に入所している叔母を見舞ってみたら、大正生まれの94歳は耳も頭もしっかりしていました。動かない足腰に「しゃっこくて、さびんだよ」というので、足を触ってみると冷たいので少しづつ、さすってあげました。

同室の人は眠ってばかりで、話す相手のいないのが、寂しいとの事。

帰り際に「、今度来るときに、足に貼るホッカイロをもってきて」と、頼まれました。介護5でも、できる限り自分でやろうと言う精神は、さすが、大正生まれ。

 同じ大正生まれの作家、I.Sさんのエッセイから最近の日本人は、劣化してきてると、、、、、、、、、、、、、、、、。

しつけとは、理屈ぬきで悪いものは悪い、いけないものはいけない。だめなものはだめ。問答無用で親が子供におしつけるものとのこと。

叔母さんは自分の子供と同じく、私達にもいい事と悪いことを教えてくれた人。
世間にはそういう大人の人が多かった昔を懐かしく思い出されます。



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