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朝の露霜に、上着を厚手にして出勤したものの、こんな日は決まって、秋晴れとなり、冬支度の外仕事が能率があがるものです。午前中はお客様がまばらでしたので、大館園に入所している叔母を見舞ってみたら、大正生まれの94歳は耳も頭もしっかりしていました。動かない足腰に「しゃっこくて、さびんだよ」というので、足を触ってみると冷たいので少しづつ、さすってあげました。

同室の人は眠ってばかりで、話す相手のいないのが、寂しいとの事。

帰り際に「、今度来るときに、足に貼るホッカイロをもってきて」と、頼まれました。介護5でも、できる限り自分でやろうと言う精神は、さすが、大正生まれ。

 同じ大正生まれの作家、I.Sさんのエッセイから最近の日本人は、劣化してきてると、、、、、、、、、、、、、、、、。

しつけとは、理屈ぬきで悪いものは悪い、いけないものはいけない。だめなものはだめ。問答無用で親が子供におしつけるものとのこと。

叔母さんは自分の子供と同じく、私達にもいい事と悪いことを教えてくれた人。
世間にはそういう大人の人が多かった昔を懐かしく思い出されます。



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