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アメリカの絵本画家、ターシャの絵本から学ぶことは沢山あります。

庭造り、物作り、家族や動物との触れ合いなど自分の日常生活を絵本にしたもので世界各国でベストセラーになっているとのこと。

肖像画家だったお母さんから

「絵を描くというのは写真を写し取るのではなく一瞬一瞬を目に焼き付けて描くのよ。それによって目が鍛えられ、動きの早い動作も描けるようになるのよ」

という教えをもとに描かれている絵本です。

64歳の長男が言うには

「母は決して器用でもなく、天才でもない。何事にもコツコツ努力し、必ずやり遂げるという努力家です。小さな事にも好奇心を持ち創造をめぐらすことを私達子供に教えてくれました。」

と、、、、、、。

「庭は一夜にしてならない。12年かけて要約できるもの。

ガーデニングは人生そのもの、人生は短い、やりたいことをやりなさい。

庭でも作品でも完成度を求めるのではなく、思いを込め思いのままつくるのよ。

編み物やパッチワーク等は作る時の思い、渡す時の気持など相手のことを思って過ごす時間なのよ。」

とターシャは云う。

何気ない日々の生活の中で、人や物に対する やさしさ、思いが親から子へ 子から孫へと受け継がれていくんですね。

テレビ見て 日々の忙しさを忘れ穏やかな気持になれた時間でした。









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